お風呂リフォーム

2023.06.29

古くなってくると傷みや汚れが目立ち、設備のトラブルが頻発するお風呂。
毎日入る場所だからこそ、清潔で快適な空間でリラックスしたいものですね。

現在のお風呂は、床が滑りにくく掃除しやすいほか、節水に優れています。誰もが手入れしやすく安全なので、老後を見据えたリフォームにおすすめ。断熱性もあるため、「冬場は寒くて、お風呂に入るのが苦手」という方も、お風呂に入るのが楽しみになるかもしれません。

■ お風呂リフォームのポイント


○浴槽・洗い場

浴槽を選ぶ際に気をつけなければいけないのが、その「大きさ」です。
「手足を十分に伸ばしたい」といったように、浴槽でリラックスすることを重視されるのであれば、必ず確認しておくことをおすすめいたします。
しかし浴槽が大きすぎて洗い場が狭くなると、不便さを感じてしまいます。
浴室全体の広さを考慮し、浴槽と洗い場それぞれにどれだけの広さを確保するのかを検討しましょう。

○安全対策
・ヒートショック
ヒートショックは、脱衣所と浴室の温度差によって血圧が上昇し倒れてしまう事故のことです。
とくに高齢者の方に多い事故なので、その対策のために浴槽の保温性や断熱材の導入、暖房機能の導入などを検討しましょう。

・転倒事故
転倒事故を防ぐために、浴室内を滑りにくい床材にすることや、手すりを設置するといった工夫も必要です。
たとえ高齢者がいないご家庭でも、将来を考えて今のうちにリフォームすることは大切です。

○掃除
水回り設備の中でも、掃除の頻度が最も多いのはお風呂場です。
それにもかかわらず、お風呂場の掃除は肉体的負担が最も大きいので、掃除がしやすい環境にしておくことが大切です。
風通し(換気)のよさはどうか、抗菌処理や防カビ対策はされているかなど、実用性のあるお風呂場を検討しておきましょう。

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